Altix マウント作成

Altissa社のaltixというカメラのレンズです。
Tessarレンズではシネレンズを除き一番安いんじゃないかと思います。
Tessarなので写りはいいです。
altix 50mm F2.8
altixマウントということで、スピゴットマウントです。
キャノンFDマウントの回す部分が本体側にある仕様です。
買ってしまってからマウントアダプターが売っていないことがわかりガッカリ。
ないこともないんですが、3Dプリンタ出力でプラスチックとか。3Dプリンタ出力でプラスチックとか。
M42アダプタにがんばってつけるとか。
ソースは失念しましたが、外国の掲示板にてPentax-Kマウントを使った作例があったので参考にしました。
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取り付けの都合上、レンズの真上が少し横にきます。
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内爪3個。
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Fotoga社?のPentax-Kマウントアダプタを用意します。
①フランジ面のステンレスの輪を外して、
②取り付けテンションのための板バネを取り付けているネジを緩め、
③写真で少し見えているように内側に向きを変更し
④取り付けしやすいよう、レンズの爪がすべるように板バネを曲げます。
⑤ネジを締め、フランジ板を取り付け完成。
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取り付け、取り外し可能なマウントアダプタ
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Carl Zaiss Jena イエナ製。ちょっとオーバーインフですが、十分使えます。
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